前の恋愛に執着してしまっている「手放すとは」

カウンセリングの本や恋愛関係の本などを読むと

「終わった恋を手放すと新しい恋が訪れます」

と書いてあったりしませんか?


それは確かにそうだと思うんですけど。。


でも、忘れられないんですよね。

「手放せ」って言われて、

「そうか!」で手放せるなら

あまり困っていないと思いますので、

このコラムをご覧になってはいないと思います。



執着のよくない点は、これから先の幸せを捨ててしまうこと

人生が前に進まなくなってしまうからです。


「彼以上の人はいない(なくしたらもう幸せになれない)」

「この恋は最高だった(なくしたらもう幸せになれない)」

という気持ちから

「失ったことを受け入れるわけにはいかない」

「もう一度手に入れないと怖い」

と思ってしまうのです。


執着しているときは

「彼に対する感情(思い残しの気持ち)」

「自分には価値がない」

という間違った思い込みが混ざった状態です。


彼に対する思い残しの気持ちとは

相手に対する不満、不満からの怒り、その怒りに対する罪悪感、後悔です。


それとともに

「自分には価値がない」という自分の心の問題があると

へんに絡まってしまって、ほどきにくくなってしまうのです。

これが狂おしい執着となってしまう。


思い残しの気持ちを整理すること

(不満などを話して気持ちの整理をすること)

自分の心を癒して成長させること

(価値がないと思ってしまっている自分を癒すこと)

この二つをやっていくことが大事だと思います。


問題の解決のカギは、相手ではなくて、自分の心の中にあります。

 

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